宇多田ヒカル、ブログで反論する時間があるのなら記者会見でも開いたら?

配信日時:2010-08-12 05:14:50

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無期限の活動休止を宣言した歌手、宇多田ヒカルさんが11日、
スポーツニッポンの自身への報道に対して
「これは黙っちゃいられん。あまりにも私の気持ちと違いすぎる!」などとブログで反論した。

スポニチは、【宇多田ヒカル活動休止】と題して、
その背景を、育ての親でもある所属レーベルEMIミュージックの三宅彰プロデューサーに取材。
「15歳でデビューして一躍脚光を浴びたヒカルは、マクドナルドにも渋谷109にも行けなくなった。
そして30歳が見えてきたいま、ふと自分と向き合った時、
得たモノは大きかったけれど失ったモノも大きいことをあらためて感じたようです」などというコメントを掲載した。

これに対して、宇多田さんは「三宅さんの発言が掲載されて、
今の私の『気持ちを代弁』してるって書かれてるんだけど、それを見て私は『なんじゃこりゃ!』と大変驚きました。
あんまり私の気持ちを代弁してません(笑)」と真っ向から反論した。

自身が言いたいことと違うようなので、宇多田さん自身が三宅氏に電話で確認したそうだ。
すると「彼が話した内容をちょっといじられて、プラス、10年前くらいの取材で話した内容を混ぜられてしまって、
ああいう風になってしまった、と。あんなことは今回言っていない」ということだったらしい。

宇多田さんは9日に「『人間活動』に専念しようと思います。これは『引退宣言』ではありません!
でも、『休養』でも『充電期間』でも無いんです」と宣言。
人間活動とは、正直わかったようなわからないような言い回しだ。
スポニチも、読者のために、より真意を掴もうと三宅氏に追加取材したことは容易に想像できる。

宇多田さんは、ブログの最後にはちゃっかり、ベストアルバムの宣伝も入れている。
人間活動スタートの前の一稼ぎか?

ブログで分かりにくい言い回しで発表し、それを真意と違う意味で報道されている、とブログで反論する時間があるのなら、
最初から記者会見でも開いた方が良いのでは?



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